電話帳販売は、安心の「ターゲット」へ!

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電話帳販売は、初めて・・・という方も安心!
電話帳販売の「ターゲット」は、JR山手線大塚駅徒歩8分「豊島消防署」近くにあります。
電話帳データ2000種類もの職業分類販売しておりますので、法人・個人を問わず全国網羅したデータより検索出力することが出来ます。 クロスやカーペットを販売するなら、内装会社へ、建具やサッシを販売するなら建設会社へというようにリストを絞り込むことが可能です。 まずはお気軽に「ターゲット」へご相談下さい。
電話帳販売スタッフ一同心よりお待ちしています。

サービス案内

ハローページ・タウンページの誕生。
「電話加入者名簿」から「電話番号簿」、昭和46年から「電話帳」と時代によって、呼び方も変わっていきました。 これは、電話帳販売事業が戦前は国の事業、戦後も公社として国営だった為です。 後に新しいネーミングを全国から募集し、2万件あった応募の中から、「ハローページ」と「タウンページ」が選ばれました。 各々の名前由来は、ハローページをめくって目的の人を探し出し、「ハロー!」と電話をする意味から「ハローページ」、街のあるお店を探したい時に捲るハローページ、すなわち「タウンページ」と名づけたものです。 また、同時に募集した電話帳のシンボルマーク、「イエロー君」は、約1万件の応募から選ばれました。 1994年に、新たにアメリカの有名デザイナーによって「タウンページ君」がデザインされ、バトンタッチしました。 「タウンページ君」は、NTTのサービス電話帳全体のシンボルマークとして販売昇格しました。

販売サービス案内

法人データ販売って?
法人データは、NTTハローページから法人の部分を抽出したものです。 ハローページは、個人と法人が別冊となって提供販売されていますが、厳密に法人と個人の分類はされていませんので、弊社では、全データを再度チェックし、法人個人の分類を行っています。
ハローページ電話帳も20年
NTTが1983年(昭和58年)に「タウンページ」「ハローページ」という名称で電話帳を発行販売してから既に20年が経ちます。 この10年、インターネットや携帯電話が登場する中で、電話帳は新しいメディアの特徴を駆使し、ますます世の中に身近で便利な存在になりました。

トピックス

「市街案内帳」から生まれた電話帳
1870年末、ベルの電話システムは奔流のように全米をかけぬけていた。それに従って、小さな電話局が群立し、そこにそれぞれ勝手な自己流の電話帳が生まれていた。デイトン(オハイオ州)では、三番街のキーフバー食堂兼果物屋の軒先を借りた「デイトン・ベル電話」会社が1878年8月に開局し、1ページの電話帳を配布した。電話局のあった果物屋、G・F・ロア建材店、W・サンダーワイン店など10軒の加入者だけが印刷されていた。ネブラスカ州のグランド・アイランド電話局の電話帳は、1884年に一枚の用紙に65名の加入者を印刷した。ニューヘブンでもそれなりの「電話帳」が発行された。 1864年、シカゴにのリチャードは印刷工場を興し、兄弟たちも出版販売社を設立した。 この双方の知恵で、リチャードは「市街案内帳」を発刊し大いに受けた。 「市街案内帳」は街区、通り、主要な公共施設を盛り込み、ときに住所録も取り入れられた。 1886年、息子のルーベン・ドネリーは爆発的に普及する電話と「加入者リスト」、混沌とした市街区を分かりやすく編んだ「市街案内帳」、そして広告で賄った「ビジネス・ディレクトリー」の三者を合体した新しい出版物を思いたった。 これが新たしい広告媒体をしての「電話帳」の誕生であった。 ドネリー電話帳は、これまでの電話帳と違い、中が二つの部分から成っている。 前者は、「アルファベティカル・ディレクトリー」「ホワイトページ」で、日本でいう「アイウエオ順」「ハローページ」と呼ばれる分類のプロトタイプ。 後者は「ビジネスページ」「イエローページ」で「職業別電話帳」「タウンページ」などといわれるカテゴリーに属する。 ドネリー電話帳は発行部数も多く、便利で家庭でも大切に扱われた。 ドネリー電話帳第1号は、100ドルほどで販売され、電話帳を開いてみると目次があり、次に図解入りで「電話の使い方」といった手引きがある。 「トールサービス(市街電話)」「電話帳サービスへの苦情受付」「電話による電報(料金)」などだ。 この手引きは初期の電話帳では不可欠だった。 当時、話す方の端子と聞くほうの端子が別で、このように架けますというような図解が必要だったからだ。 「電話帳」はユーザーへの入門書でありマニュアルであった。 「電話帳の社会史」より

コラム

名簿販売の由来

 名簿データの種類についてお話しますと、年齢別ダータ・所得層別ダータ・職業別ダータ・趣向別ダータ・住所別ダータ・スポーツ系・オタク系・学歴別ダータ等様々です。 各々に特徴があり、同じ購入傾向が見受けられますので、留意することが必要です。

 年齢顧客販売する商品の例は、ランドセル・塾・予備校・ブライダル・マンション・仏壇等で、高額所得者群は、貴金属・株投資・高級車・別荘・海外旅行となります。 以下このように特徴を持って必要品が生まれます。

業界別販売のピーク

■1月初売
一月は元来、年の初めという事で年賀の挨拶等から始まり新年会など親睦会があり何かとお金を使います。販売店も初売商戦でサービス合戦です。

■3月送別販売
 人事異動や卒業及び企業の決算販売が多く、送別会・引越等の決算対策に予算を使う時期です。
■4月 新年度販売
 入社・入学赴任や歓迎会等が多く、歓迎会が企画され、企業研修や説明会が実施されます。
■7月 お中元商戦
 お世話になったあの人へや先祖供養のための里帰りなどがあります。夏休みもあり、費用もかさむ時期です
■12月 お歳暮商戦
 クリスマスや正月準備等の出費があり、お歳暮もこの時期に行います。